2010年08月01日

仕事は積み木みたいなもの?!

仕事って簡単なことの積み重ねなんですよね。

1つ1つはたいしたことはないんですが、それがチリもつもると大きな成果につながります。

逆に1つ1つをキチンとやっていなければ、いつも何の成果も得ることはできません。

むしろ、大きな損失にもつながりかねません。


あと、仕事って計画性もとても大事なんです。

あせってやると何も良い結果はうまれないですし、計画的にやっておくとよい結果もでやすくなる上、悪かったところも後から振り返ることができます。

そして次の機会にいかすこともできます。

例として、夏休みの宿題は前半で計画的に片づける方が気分的にも楽ですし、身につく割合も大きいです。

(ちなみに自分は学生時代、いつも後半一気に片付けようとして徹夜しても間に合わないタイプでした…苦笑)


時々、「難しくて大変だ」とか「面倒くさいし嫌になる」って聞きます。

自分もそうでした。

ですが、その1つ1つのカテゴリとかプロセスとかをよく考えてみると

それほど大変ではない気がします。

仕事の内容にもよるかもしれませんが、少なくとも自分が経験してきた仕事はそうでした。


例えば、プレゼンで人と話すのが苦手、とか

どこぞの社長と話すと緊張してしまうとか、あるかもしれません。


逆に言うと、自分が苦手なことに対し前持って準備しておけば、それほど大変なことではないのです。

仕事ですから、相手の表情をうかがいながらやっていては面白くもなんともありません。

自分でたてた計画・シナリオに基づき、ありのままを話せばいいだけです。

それでダメなら仕方ないです。落ち込む必要もないです。

どうにもならないことなんて、裏を返すとどうでもいいんです。


結局、仕事って1つ1つの積み重ねであり、積み木のように前もって準備しておくのが大事なんだと思うんです。

それで結果がついてこなければ仕方ないです。

反省点をいかし、悪かったプロセスを振り返り、次に展開していけばいい。


大事なのはその過程において、自分ができることだけのことはやった、ってことだと思うんです。



仕事も十人十色でいろんな考え方があるとは思いますが、私が経験してきたことはよく考えると、とても簡単なことだったと思ってます。
タグ:仕事
posted by タカ at 17:40| Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

IT業界は頭じゃなく体力勝負の業界なんです

ソフトウェア開発という仕事は結構ドロドロなんです。


何がって?

一見、明るい業界に見えたりするかもしれませんが
そんなことは、まったくないんです。

この業界で10年以上、様々な大手企業から
中小企業までみてきた私が言います。


理想と現実はぜんぜん違うんです。

・いつも納期までの期間がない。
・いつも仕様がはっきりしない。
・いつも仕事がスケジュール通りに運べない。
・いつも仕事の内容が自分のスキルにマッチしてない。

などなど。


他にもありますが、いろんな要因が重なり
大変なんです。

そんな状況下で、自分が持っている
「パフォーマンス」を充分に発揮するのは
なかなか容易ではありません。

1つ言えるのは、華やかそうに見える業界ほど
中身はドロドロなのかもしれないってことです。


近々、ソフトウェア業界の真の実態レポート
(暴露本)をリリースする予定でいます。


そんな業界で、こんなに長く身をおけることが
できたのには理由があるんです。

しかも、こんな自分が。


もともと自分は医療関係の業務を、システムで
もっと支援できることができたらなって
本当に思ってたんです。

なぜなら、自分が学生の頃から、離婚した
オフクロが入退院を繰り返していたから。


そんな熱い想いがあったからこそ
コンピュータ言語の中で一番複雑であり、
かつ柔軟なシステムを構築できるC言語、
C++を身につけることができたと思うんです。

つまり、自分の力だけで身につけられたのではなく
自分の家族に悩みがあったり、まわりの環境に
助けられたりして、こんな頭の悪い自分が
ソフトウェア開発という、仕事につけることが
できたんだと思うんです。


ですが正直、最近「開発」と言える仕事は
皆無に等しいでしょう。


理由は後日、ご説明させていただきます。
posted by タカ at 17:23| Comment(15) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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