2010年07月27日

パパでもできるおいしいパスタ

結婚後も自分の晩飯とか、仕事が終わった後に
自分で作らないといけない時ってありませんか。

そんな忙しいパパ、疲れたパパさん達に
とっても簡単に作れる料理を紹介します。


また、今後も季節にあった料理を紹介していきます。


今回は「ピリッ」と辛みのきいた

 「夏野菜のパスタ」です。


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【材料】
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○パスタ
○ニンジン
○ピーマン
○ナス
○ベーコン(ハムでも可)
○ニンニク
○トウガラシ
○オリーブオイル
○塩・コショー


タマネギも入れたいところなんですが、
皮をむくのが面倒くさいので入れません。

もし、カミさんが切られた半かけのタマネギが
冷蔵庫に眠っていたら、遠慮なく使いましょう。
(後で怒られるかもしれませんが…汗)

ちなみにタマネギなしでも充分おいしいです。


あとプロがよく、オリーブオイルでニンニクと
トウガラシを先にゆでておくようですが、
そんな面倒くさいことは必要ないです。
やらなくていいです。

というのも、自分で何度もニンニクを
オリーブオイルで長い時間ゆでてみたのですが
お店で食べるような、ニンニクの香り・味は
出ませんでした。(不思議です)

ですので、もっと簡単にニンニクの香りや
味が出る方法を後ほどご紹介します。


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手順一覧です。
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1.【お湯を沸かす】
2.【野菜を切る】
3.【ニンニクとトウガラシを切る】
4.【フライパンに火をつける】
5.【パスタをゆでる】
6.【具を炒める】
7.【ゆでたパスタをフライパンに入れ炒める】


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1.【お湯を沸かす】
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パスタをゆでるためのお湯を沸かしておきます。

プロは「水何リットルだかに対し、
塩を何グラム入れる」と言いますが、
まったくもって不要です。

お湯だけ沸かします。


ただ、くっつきやすいパスタの場合は
オリーブオイルを少しだけ(小さじ1程度)
入れておきます。

パスタがくっつきにくくなります。


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2.【野菜を切る】
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ニンジン・ピーマン・ナス・ベーコンを
適当な大きさに切ります。

目安としては、もやし3本〜4本分くらいの
大きさ(幅)に切りそろえます。

同じ大きさにしておくことで、
均一に火が通りやすくなります。


※ニンジンとナスの切り方
だいたいですが、まず横に半分切ります。
横幅が2分の1の大きさになります。

次に、半分ずつ切った物をさらに縦に
半分ずつ切ります。

あとは、適当な薄さに切っていくだけです。


※ピーマンの切り方
まず、縦に半分切ります。
次に水で洗いながら、種とヘタを手で
むしり取ります。

あとは、包丁で他の野菜にあわせた幅で
切りそろえていきます。


切った野菜たちとベーコンは、パスタを
ゆでた後に使用する「ザル」にまとめて
入れておきます。


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3.【ニンニクとトウガラシを切る】
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ニンニクの皮は少しむくのが面倒ですが
手で皮をむしり取ります。

先のとんがっているところからむくと
むきやすいです。

あとはニンニクのヘタを包丁で切り取り、
適当な大きさに切ります。
そして、包丁でたたき細かくしていきます。

細かくなればなるほど、おいしくなります。
また、早くオリーブオイルにニンニクの風味が
しみこんでいきます。

全て細かくする必要はありません。
少しだけでも細かくなっているニンニクが
あればいいだけです。

きざんだニンニクの中心部分あたりを
ひたすら包丁でたたけばOKです。
(まわりのニンニクが細かくなりませんが
ほっておいて下さい、問題ないです)


ニンニクだけは、細かい部分や荒い部分があって
いいんです。それがおいしいんです。


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4.【フライパンに火をつける】
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フライパンにやや多めのオリーブオイルを入れ
一番弱火でつけておきます。

オリーブオイルは大さじ3くらいでしょうか。
とにかく、やや多めの方がおいしくなります。


先ほどきざんだニンニクを入れます。

トウガラシ1本を端からキッチンバサミで
細かくなるようきざみながら、
種ごとフライパンに入れます。

最初から刻んであるトウガラシの場合は
種がない分、多めに入れると辛みがでます。


トウガラシ1本でも結構辛いですが、
お好きな方は2・3本きざんで入れて下さい。


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5.【パスタをゆでる】
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先ほどのパスタ用のお湯が沸いたら、
パスタを入れます。量は適当に。

料理のレシピの本ですと
「何グラム入れなさい」みたいな書き方ですが
忘れて下さい。

お腹がかなりすいていたら、多めに。
あまりすいてない、またはダイエット中なら
少なめにします。


ゆでてる最中、時々パスタをかきまぜて下さい。
火加減は弱めの方がいいです。時々、あぶくが
ポコポコでる程度で。

強火でゆでるとパスタの風味がそげ落ちるようです。


肝心なゆでかげんですが、ゆで時間は書きません。

時々パスタを1本かじり、やや固めであげて下さい。
かじってみて「少し硬いかな」ぐらいで
ちょうどいいです。

やわらかめがいい方は、もう少しゆでて下さい。

ただ、パスタはフライパンで火を通すと
少しやわらかくなります。
(歯ごたえは残ります)


パスタがゆであがったら、
とりあえず火を消しておきます。


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6.【具を炒める】
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パスタをゆでてる間に具を炒めておきます。

先ほどのオリーブオイルやニンニク・トウガラシを
入れたフライパンに、野菜たちとベーコンを入れます。

入れたら火を一気に強火に切り替えます。
あまりフライパンを返す必要はありません。
こげないように箸でよく混ぜ合わせます。

フライパンを返してばかりいると、せっかくの強い
火力がどんどん外へ逃げていってしまいます。


しばらく炒めているとフライパンがあったまり、
煙がでそうになります。

そこへ、となりでゆでているパスタのゆで汁を加えます。
(大さじ2か3程度)
ゆで汁を入れた時、シュワーと音が出るくらいの
フライパンの状態がベストです。
(野菜に火が通りやすくなります)


そして、さらに炒めていると野菜が少しシンナリします。
そしたら、火を消して炒めるのを止めて下さい。


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7.【ゆでたパスタをフライパンに入れ炒める】
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パスタのゆで汁をコップか何かに1杯程度、
すくい取っておいて下さい。
あとで、具と合わせる時に使います。


そろそろパスタをあげます。

具を入れていた「ザル」があいてますので
そこへゆでたパスタをあげます。

あげたら、そのままフライパンへ入れます。

塩小さじ1くらい、コショー少々加え、炒めます。
途中、ゆで汁も大さじ3か4くらい加えます。

ちなみに塩も少なければ少ないほどいいです。
逆に多ければ多いほど、塩分過多となるので
ご注意下さい。


強火にし、一気に具とパスタ(味)を
混ぜ合わせます。

すぐ火が通りますが、目安としては
加えたゆで汁が減ったら(なくなったら)
火を止め、お皿に盛って下さい。


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さあ、お味はいかがでしょうか。

お好みでタバスコ、チーズが好きな方は
粉チーズを加えてもいいと思います。


ちなみに料理は慣れないうちは、最初から
完璧とか、うまくはいかないと思います。

何度か作るうちにコツがつかめると思います。
失敗は最高のもとって言いますから。

あきらめずに何度か作れば、
こんなに簡単なことだったと
気付かれるはずです。
タグ:簡単レシピ
posted by タカ at 20:10| Comment(0) | パパ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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